もうかなり以前の事になりますが、私が大学3年の時の話です。田舎を出て東京の大学に通っていました。

 

生活は親からの仕送りと些少の奨学金でやりくりをしていました。もともと働くのはあまり好きでないため定期的なバイトはやっておらず、たまに交通量調査などの単発のバイトをする程度でした。仕送り前に生活が苦しくなると利用していたのは質屋です。電気スタンドから自転車まで様々なものを質入れしていた記憶があります。しかし、3年になってサークルの上級生となり、後輩へ飲食を奢る機会も増えて質屋でお金を借りるだけでは足りなくなり、初めて学生ローンというものを利用しました。親に頼んで金を送ってもらうのは躊躇しました。だらしない生活をしている思われ怒られるのが嫌だったからです。

 

利用したのは大学近くの駅前のビルに入っていた小さな店舗でした。今なら口コミなどをネットで調べてから利用したでしょうが、当時はそのようなものはなく飛び込みです。どういうシステムでお金が借りられるのかという知識もありませんでしたが、学生証を見せるだけでした。ただ、借り入れの書類を書く時に【親の住所、電話番号記入欄】があり、それには一瞬戸惑いました。もしかすると親に電話で【息子さんがうちの店でお金を借りましたよ】的な連絡をするのではないか、そう思ったからです。しかし記入しない事には借りられませんので記入し、10万円を借りました。返済は月1万ずつの10回払いでしたが、利息やらも当然あって実際に返却に使ったのは11万円程度だったと思います。

 

心配していた親への連絡はなかったようですが、万が一返済が遅れると親元に電話が行くと思い、確実に毎月その店舗を訪れお金を払い続け、無事に返済は終わりました。それ以来、もうあんなにビクビクしてお金を借りるのは嫌だと思い家庭教師のバイトをふたつ掛け持ちしました。以来、卒業まで誰かにお金を借りたことはありませんでした。

情けない話、無ければ借りればなんとかなると思っている自分がいる。毎月の給料日前日には深夜12時を回ると入金される事をいい事にそれ目当てで飲みに行っている。

そして翌日から1週間は遊び惚けてそろそろヤバイな...と思い始める。セーブしてはいるけどやっぱり訪れる給料日1週間程前の激貧状態で訪れる衝動。遊びに行きたい...飲みに行きたい...パチンコに行きたい...なんども同じ事を繰り返してはいるがまたしてもやってくる。

そして街に繰り出してしまうのだ。頭に戻るがここでこの行動を助長する思考が「無くなったら借りればいいか」という考え。

結局楽しんでしまって後のことはその後考えよう。ギャンブルにしたって勝てばいいんだから。という甘い考え。実際怖いのがここで大勝してしまったとき。その後の愉悦と豪遊を忘れられず、その経験があるためなんども同じ事をついついやってしまう。

1週間に突如訪れるこの衝動、ここで思いとどまれる時はいいのだが辞められないのが現実でその度に某銀行のキャッシュを使う。そして毎月月末に同じことの繰り返し。一度全て返済してもその後また何も変わらず、金欠で苦しい時のことなんか忘れて快楽を求めてしまう意志の弱さ。バカにつける薬はないというけれど全くその通り...とわかっていながらもやっぱり辞められない。そんな事を文字に起こしつつまたその衝動に駆られており、結局我慢できずに今月もいつものごとく借りればいいかと思ってしまう自分がいる。

どこかで断ち切らなければいけないんだけどなぁと思いつつ...

給料前になるとよく借金をする。なぜ、借金をするか。朝から晩まで、倉庫で仕事をする。体はくたくたで、酒を飲む。給料がでると、休み前になると絶対にスナックに行き、朝方まで飲んでいるのだ。家賃を払い、電気代を払い、携帯代を払う。毎日の生活に追われる。仕事に対する対価が低すぎるのだと言い訳をしながら。自分は認めれていない。カードローンを使う。10パーセント以上の利息を払う。給料日にはカードローンの返済をするが、また、給料日前になるとカードローンを使う。だから、カードローンはすごい。銀行でキャッシュカードを申し込んだだけで、カードローンの審査も行える。普通に働いていれば、簡単に10万円ぐらいはカードローンができる。それも、銀行のATMで簡単にお金を借りる事ができるのだ。そして、返さなくても、勝手に毎月1万円の金額が私の口座から引かれるのだ。私は、金を借りている感覚がない。だから、給料以上にお金を使ってしまう。カードローンは魔法のカードだ。だから、欲望をコントロールできない。かわいい女の子がいると飲み屋に行きたくなると、私は魔法のカードを使ってしまう。酒を飲む。気が大きくなってカードローンを使ってしまう。最近、銀行から、カードローンの限度額を30万円できますと案内が送られてきた。私は、申し込みを行うだろう。魔法のカードによって、私は欲望を発散させ、明日の仕事に備えている。多少の利息を払いながら、経済を動かしているのだ。

計画的に返済すれば大丈夫だと一度何十万もの大金を借りてしまうと、結局上手くいかずにまた金融機関に借金してお金を借りてそれを返済などに回すことになり、自転車操業になりがちです。なぜこうも計画通りいかないのかと言えば、借金するときは数万というすぐ返せるような金額ではなく、数十万というまとまったお金が必要になり借りるケースが多いはずです。手元にまとまったお金がないから金融機関から必要な分を借りたので、その後返済しようとしても月々決まった金額を返さないといけなくなりますが、その人自身にとってはその金額でさえも大きな負担になります。まとまったお金がない人は月々貯蓄できるだけの収入がなかったり、あったとしても浪費ぐせがあり使ってしまうためお金がないことが多いですが、そうした収支の人に更に毎月の支払いが加算されれば、例え月1~2万だとしても負担は大きくなります。今まで使っていたはずのその金額を使えなくなってしまうのでどこかで節約したりしなければなりませんが、中々難しいはずです。給料日に前には財布のお金がなくなり、貯金もないので下ろすこともできず、結局またお金を借りるという悪循環になりがちです。ローンなんですぐ返せると思っていても、実際に借りて返済し始めると、計画と違って更に借金をし始めて給料日前には必ずどこかでお金を借りることになってしまうのです。

借金自体は悪いわけではなくきちんとした金融サービスとして成り立っているのですから、使う側は借金を甘く見ず、例えばより利率が少ない金融機関で借りたり、最近では多重ローンに困っている方向けにまとめて返済できるようなプランを用意した金融機関も出ているので、一度見直してみることをお勧めします。給料日前に毎月借金しなければならない状況を打開するためにも、現状を少しずつでも見直すことが大切です。

私の最近の悩みは、「フケが多すぎる」と言うこと。

どうもストレスでこうなってるのかな・・・と思いますが、原因ははっきりしません。

私は、家計を助けるためにパートに出ています。

子供二人が大学生なので、私が働かないと学費を捻出することが難しいからです。

お金は大変ですが、親であれば「子供は大学くらい出してやりたい」と思うでしょう。

だからこそがんばってパートに出ている訳ですが、外に出ればそれだけストレスも凄くかかります。

 

フケに気づいたのは、今から一ヶ月ほど前でしょうか。

以前からフケ体質だとは思っていましたが、頭を見るとフケが浮いている様な状態はなく、これまで特に気にしたことはありませんでした。

でも、最近は朝起きて髪をとかそうとすると、頭に細かいフケがたくさんついていることに気づきました。

最初は「ホコリがついているのかな?」と思ったのですが、よく見るとフケなのです。

それを見た時の、私のショックと言ったらありませんでした。

女性なら、自分の頭がフケだらけだった時のショックを理解してくれるのではないでしょうか。

あわてて鏡で自分の髪を見てみたら、本当に凄いフケの数でびっくりしてしまいました。

その時は、もう一度髪を洗ってから出勤したのですが、仕事の最中も「フケが目立っていないか」が気になり、仕事に集中できませんでした。

それから、自宅に帰ってもう一度頭を見てみましたが、やはりフケがポツポツと浮いていて目立っていました。

やはりフケが浮いているんだ・・・と愕然としてしまい、いろいろ原因を考え、現在に至ります。

 

私は知らなかったのですが、ストレスでフケが増えることって本当にあるそうです。

「最初は「ストレスでフケなんて本当に増えるの」と思っていましたが、ネットで調べてみるといろいろ情報が出てくるので、そういうこともあるのだと思います。

実際、私は家と職場の往復をすることでかなりのストレスをためていて、毎日イライラとの戦いで終わっています。

それがフケの原因だとすると、仕事をやめなければ解消できそうにないのですが、今の現状で仕事をやめるということもできません。

本当に、どうしたらこの悩みとサヨナラすることができるのでしょうか。

フケが多いって凄く不潔なカンジがするので、パート中にも他の人が「あの人、フケだらけで気持ち悪い」などといっていないかが気になって仕方ありません。